足立 裕一(あだち ゆういち)
1,000名の入居支援経験を活かし、
その先の人生を見据えた
お手伝いをします。
自己紹介
高齢者施設の入居相談員として、多くの方の施設探しをお手伝いしてきました。
介護の悩みはご家族だけでは抱えきれず、心身ともに疲弊されている方が少なくありません。
まずはそのお気持ちをじっくりお聞かせください。
複雑に絡み合った不安を一つひとつ紐解き、納得のいく選択ができるようサポートいたします。
経歴・バックグラウンド
やりがいと後悔
介護の世界に入る前は不動産会社でお客様の「住まい探し」のお手伝いをしていました。
「住宅購入」というお客様の大きな決断に立ち会えることは大変やりがいがありました。
でも一方で、当時、祖父母や父の最期に直接関われなかったという後悔を抱えていました。
目の当たりにした介護の現実
そんな折、縁あって介護業界へ転身。そこで最初に目の当たりにしたのは、前職とは異なるお客様の切実な状況でした。
突然始まった介護に戸惑う方、長年の介護でご自身の時間もままならない方など、
それぞれに深いお悩みを抱えていらっしゃいました。
人生の伴走が、私の使命
当初はこの違いに戸惑いましたが、経験を重ねる中で確信に変わったことがあります。
夢のある「住まい」の選択も、切実な「介護」の選択も、
どちらもお客様の人生そのものに寄り添う、かけがえのない仕事だということです。
入居相談員として1,000名様以上の施設入居に携わった経験を礎に、
介護の先に広がるお悩みまでワンストップでご支援できるウェルビオで、
お客様の人生に伴走できることに、今、強い使命感を感じています。
私の信条(こだわり)
お客様の頼れる「壁打ち相手」に
お客様が抱える不安な気持ちに、まずはじっくりと耳を傾けること。
そしてお話の中から、これからの人生を見据えた対話となるよう、
お客様のペースで安心して本音を話せる「壁打ち相手」のような存在になることを心がけています。
お客様へのメッセージ
介護の悩みは、一人やご家族だけで抱え込むにはあまりにも重く、複雑です。
お話いただくことで気持ちが整理でき、次の一歩が見えてくることもあります。





