大藪 みゆき
介護・福祉のプロ

大藪 みゆき(おおやぶ みゆき)

介護・福祉歴35年 社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員(ケアマネジャー) 衛生管理者 福祉住環境コーディネーター

『人の心は、人の心でしか満たされない』。
介護・福祉での長い経験と、
自身の看取り体験をもとに、
後悔のない選択を支えます。

自己紹介

「あなたがいてくれてよかった」と言ってもらえる人間になることを信条に、
30年以上福祉や介護の現場で様々なご相談に応じてきました。
皆様がそれぞれの人生を思いのままに完遂できるよう、力を尽くしてまいります。

経歴・バックグラウンド

福祉の原点から、専門職へ

新卒で婦人保護施設・養護老人ホームに勤務後、結婚・子育て中に社会福祉士資格を取得しました。
社会福祉協議会でのボランティアセンター運営や育児サークル活動を経て、
在宅介護支援センター長、デイサービス管理責任者、ヘルパー養成講座運営などを歴任。
ケアマネジャーとしては約1,000名の支援に携わり、認定調査員や審査会委員も務めました。

「サービス」としての介護の追求

2010年には民間へ転職し、「サービス」としての介護・福祉を追求。
「人生の完遂を支える」という目標を明確にし、最高品質のサービス提供と後進育成に情熱を注いできました。

父を看取って見えた「真の役割」

この間、両親の在宅介護から看取り・施設入居を経験し、家族として命を全うする支援の難しさを痛感しました。
特に、父親を自身が担当する施設で看取ったことで、
「真に家族に寄り添う施設とは何か」「ケアに携わる者に求められる役割とは何か」が、私の中で明確になりました。
これまでの経験をもとに、お客様が後悔のない選択をできるよう支援することが何よりの喜びです。

私の信条(こだわり)

「迷い」の中にある
最適解を共に探す

介護は常に「迷うもの」であると思います。
その中でいつ、どんな選択をすることが最適なのかを、お客様のお気持ちに寄り添って一緒に探していきたいと思います。

お客様へのメッセージ

介護の悩みに直面した時、心の内を打ち明けることには、時に大きな勇気がいることだと思います。
どうぞ少しだけ勇気を出してご相談ください。
私たちコンシェルジュが、お客様の立場に立ってともに考え、お支えいたします。