高原 有紀子(たかはら ゆきこ)
認知症や介護だけでなく、
老後資金や相続といった
お金のお悩みにも対応いたします。
自己紹介
40代後半で外資系金融機関から介護業界に転職し、2026年4月にライフコンシェルジュに就任しました。
介護現場の経験も踏まえて、老後資金や相続も含めた幅広いご相談に対応させていただきます。
経歴・バックグラウンド
外資系金融機関から異色の転身
長らく外資系金融機関で格付け業務に従事していましたが、
妹に知的障害があり福祉活動をライフワークにしたいとの思いから、40代後半で介護業界に転職しました。
介護のご相談と、老後のお金のご相談(老後資金、年金、資産運用、相続など)と、
両方を強みとするファイナンシャルプランナーです。
お金と介護、二刀流のプロとして
介護施設の現場で学んだことは、認知症は、正しく理解し適切な声掛けを行えば、
認知症をお持ちであっても楽しく過ごしていただけるということです。
ご本人の世界を受け入れ、不安なお気持ちに理解を示すと、途端に表情が和らぎ嬉しそうにされるお姿から、
生きがいの大切さを痛感しました。
介護になっても、ご本人のやりたい事や得意なことをを引き出し、生きがいを持っていただけるように。
そんなことを強く意識して、日々の相談に臨んでいます。
私の信条(こだわり)
期待を超える情報で、安心と納得を
ご質問に端的にお答えすることはもちろん、まだお気づきでない有用な情報もお伝えし、安心と納得をお届けします。
お客様へのメッセージ
介護は怪我や病気をきっかけに突然やってきます。
現在は差し迫った状態になくても、また、老後に対する不安が漠然としたものであっても、
もしもの時の備えとしてご相談にいらしてください。










